saruani.gif (8716 バイト) 書籍内容詳細
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  ISBN4-563-01932-1
書籍名 持続性の本質   物理学からみた地球の環境
(ジゾクセイノホンシツ)
著者名 広瀬立成
(ヒロセタチシゲ)
出版社 培風館
判型 B6 頁数 192 発行日 2016-07-15 税込価格 ¥1944
本書は,物理学の視点にたって,現代文明の「持続可能性」についてとらえなおした書である。アインシュタインによる「特殊相対性理論」の成果「質量とエネルギーの等価性」,および物理学の二大法則である「質量保存の法則」「エントロピー増大の法則」を駆使して,まず燃焼のしくみを科学的に明らかにし,そのうえで,「資源,エネルギー,廃棄物」の関係を詳らかにする。さらに,近年問題化している地球温暖化についても議論しつつ,今後の「持続性のある社会」のあり方について考察する。
[主要目次]
1. 持続性と物理法則
2. 特殊相対性理論で考える質量とエネルギー
3. きれいなものは汚れる:エントロピー増大の法則
4. 生命の星・地球
5. 化石エネルギーから自然エネルギーへ  
6. 持続性と温暖化
おわりに