| 当社は1973年に香粧品科学研究開発専門誌として「FRAGRANCE JOURNAL」(月刊)を創刊、さらに1981年に香粧品技術文献情報誌として「CIR」(月刊)を発刊し、香粧品科学に関する研究開発・技術情報誌としての地位を確立しました。また、香粧品技術者・研究者向けの各種学術書を発刊しております。 1985年には、植物精油を用いて心身の不調を癒す“芳香療法”に注目し、ロバート・ティスランド著「アロマテラピー:芳香療法の理論と実際」を日本で初めて翻訳出版しました。本書は我が国へのアロマテラピー導入の礎となりました。これを契機に、マギー・ティスランド著「女性のためのアロマテラピー」、パトリシア・デービス著「アロマテラピー事典」、ジャン・バルネ著「植物=芳香療法」、マイケル・マッキンタイヤー著「ハーブ医学入門」などアロマテラピーやハーブ療法に関する翻訳書を30冊余出版しております。 1992年にはアロマテラピーとハーブ療法の香りの専門誌として「aromatopia」を隔月刊で発行、また1995年にはホリスティック・エステ&ビューティーセラピー専門誌として「creabeaux」を季刊で発行しており美容分野のニューマガジンを志向しています。 当社はこのように「香りをとおして美と健康をクリエート」する最新情報を発信し、“植物のもつ癒しの機能を利用して生体の自然治癒力を高める”ことをコンセプトにした関連雑誌や図書作りに専念しています。古くから伝承療法として受け継がれてきた自然療法(民間療法)にスポットを当て、代替医学としての検証と正しい普及・啓蒙に携わっていきたいと考えています。 |
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