社団法人発明協会


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社団法人発明協会は明治37年5月5日に、時の農商務大臣清浦奎吾氏らにより「工業所有権保護協会」として設立され、以来90年にわたり終始一貫して発明の奨励、工業所有権制度の普及に努めてまいりました。
 技術革新、特に新技術の開発が強く叫ばれている今日、工業所有権制度の果たす役割りはますます重要性を増しております。発明協会は、工業所有権制度の普及と理解を深める目的をもって、経営面への工業所有権制度の活用を推進するため、また科学技術の振興、創造性育成の活動に資するため、専門書から一般、児童書まで幅広い出版活動を行っております。
 月刊誌「発明」は明治38年の創刊以来、企業および大学の特許関係者、研究者、技術者、弁護士、弁理士等の幅広い読者層をもって愛読されております。また単行本においても、「工業所有権法令集」「工業所有権法逐条解説」(特許庁編)など初版以来高い評価を得ているものをはじめとして「工業所有権といえば発明協会」といわれるほど工業所有権関係の出版物は定評をいただいておりますが、さらに読者の皆様のご要望にお応えした書籍を発行していきたいと思っております。
    
お問合せ先
住所:東京都港区虎ノ門2丁目9番14号
担当:知的財産権研修センター 出版チーム
TEL :03-3502-5432

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