 |
出版社からのメッセージ
このページの新着情報(出版社のイベントや新しいサービス等)をお知らせします。 |
|
|
| ヘッドライン |
|
|
| |
| |
| 岩田書院 新刊ニュースの裏だより No.387 歴研大会が終わった |
| |
5月28日と29日、東京の明治大学を会場にして、歴史学研究会の大会があり、そこで本の販売をしてきました。当日お買上げくださった皆様にお礼申しあげます。4月以降、日本史系だけでも14点の新刊を揃え、大会前には、通常の8000件のDMの他に、2500件のDMをだし、岩田書院としては準備万端の体勢で臨んだ大会でした。書籍売り場が抽選で一番はしっこになってしまって、お客さんが来てくれない、という不利な条件だったにもかかわらず、2日間で90万円の売上げをあげることができました。
その後も、毎週のように学会・研究会が続きました。同じことをしているだけではだめだという気持ちはあるので、今年は、いままで出たことのない学会(近世文学会・大阪歴史学会)にも行きました。5週連続で関西出張。正直いって、ちょっと疲れました。
でも休んではいられません。これからも新刊ラッシュが続きます。それにしても、6月までの半年で、新刊点数34点ですよ。げっ!。 |
| 《岩田書院》 |
| ▲ヘッドラインへ |
|
| |
| 岩田書院 新刊ニュースの裏だより No.386 史学雑誌「回顧と展望」号 |
| |
毎年『史学雑誌』(史学会編)の5月号は、前年の歴史学界の「回顧と展望」特集を組んでいる。そこに、岩田書院の本がどのくらい取り上げられているか、それが気になって、例年、マーカー片手にチェックをしている。
雑誌の後ろには、出版社の広告が入っていて、岩田書院も出稿している。いつもは最新刊の書籍を広告するのだが、今年はちょっと変えてみた。2004年に刊行した本のうち日本史系20点を1ページ半にわたって並べた。ほぼ予想通りだったが、3点だけ取り上げられていなかった。おい、ちゃんと評価してよ。史学会に本は寄贈してるし…。
反省点。岩田書院の取扱い雑誌の広告も載せるべきだった。取り上げられた雑誌論文のうち、関東近世史研究、日本宗教文化史研究、山岳修験、などは岩田書院発売です。 |
| 《岩田書院》 |
| ▲ヘッドラインへ |
|
| |
| 岩田書院 新刊ニュースの裏だより No.382 1千万円の価値 |
| |
以前の裏だよりに書いたことがあるが、岩田書院を創立するにあたって、自己資本を1千万円用意した。その当初資金は約10か月で使い果たした。
ところが十数年たった今、年度末にかけて、本の売上げ以外に約1千万円の入金があったが、その1千万円は、あっというまに未払い金の支払いに回ってしまった。創立時に10か月もったものが、今は、あっというまになくなってしまう。なんということ…。 |
| 《岩田書院》 |
| ▲ヘッドラインへ |
|
| |
| 岩田書院 新刊ニュースの裏だより No.381 この内容、このボリュームで、この価格 |
| |
これは、6月の新刊『河童伝承大事典』のキャッチコピーです。この本は、新刊ニュースにあるように、まさに、古今東西の河童伝承を集大成したもので、A4判で770頁あります。A4判は面積比でいうとA5判の倍。ということは、岩田書院の普通の専門書の4冊分の分量があります。これで本体9500円。思い切って発行部数も700部。
このフレーズ、どこかで使った記憶がある。そう、2000年に刊行した『中世諸国一宮制の基礎的研究』の時だった。これも、本のサイズこそB5判で、『河童』より一回り小さいが、780頁あって、当時9900円だった(現在は11800円)。これは初刷が品切れになって増刷した。なので、『河童』も…。
お買い得、とは言っても1万円はちょっと…、という方のためには、『河童を見た人びと』(2900円)も用意しております。 |
| 《岩田書院》 |
| ▲ヘッドラインへ |
|
| |
|
| [★TOP] [★本を探す] [★本を買う] [★出版社のご案内]
[★週間ベストセラー] [★雑誌の目次] [★買い物かご]
|